素人でも簡単にオプトインページが作れちゃう4つのツール

「綺麗なデザインのオプトインページを作りたいけど、プロにお願いするお金がない」
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、心配無用です。今の時代は、もうWebデザイナーがいなくてもオプトインページをはじめ、あらゆるランディングページが作れるようになっているからです。

Webサービス、プラグイン、WordPressテーマといったツールから、オプトインページは作れます。ではこれから、素人でもオプトインページが作れる4つのツールについてご紹介していきます。

目次

オプトインページ作成にオススメの4つのツール

今回ご紹介するのは、以下の4つです。

  1. ペライチ(サービス)
  2. カラフル(テーマ)
  3. Elementor(エレメンター)
  4. SWELL

では、一から順に説明していきます。

1.ペライチ

言わずと知れた一枚もののページが作れるWebサービスです。年々バージョンアップしていて、デザイン性の自由度も高まっています。ペライチを扱えるようになって損することはありません。

何より嬉しいのは、たくさんの人が使い方の解説動画をアップしている点です。分からない点があれば、すぐに解決できます。

独自ドメインも使うことができるのも大きな特徴です。ただし、まずは無料版を試してみて、肌に合うと思ったら、有料版を導入しましょう。オプトインページとして使うなら、レギュラープラン(月額2,178 円)がお勧めです。タグの埋め込みもできるため、メルマガ読者が増やせます。
参考:ペライチ公式ページ
参考:ペライチの使い方解説(動画)

2.カラフル

LP専門のWordPressテーマになります。こちらも利用者が多いためか、使い方の解説動画がいくつもあります。

LP専用のテーマは数多くありますが、解説動画がなかったり、少なかったりして、使い勝手が悪いものが多いです。その中で、私がカラフルを紹介するのはこうした理由からです。

デザイン性はペライチよりも若干落ちる印象です。ただ、カラフルの価格は8,760円(買い取り)と安く、ページをいくつも作れることを考えれば、費用対効果は高いです。
参考:カラフル公式ページ

3.Elementor

Elementorは、LPが作れるプラグインです。プラグインですから、ドメインを新たに取得してWordPressのテーマをインストールする必要はありません。

大抵のWordPressテーマとの互換性があるため不便はありません。デザイン性にも富んでおり、業種を選びません。そのデザイン性と使い勝手のよさに、世界中にファンがいるほどです。日本にも愛用者が多くおり、解説動画がいくつも出ています。

Elementorには、無料版と有料版Elementor Proがあります。有料版は、3つのプランがあります。1サイトのみ使用できるものは年間49ドル、3サイトで使用できるものは年間99ドル、無制限に使用するものは年間199ドルです。機能性から考えれば、驚くような価格設定です。※価格は変更になることがあります。

Elementorの使い方は、以下のお二人が積極的に解説してくれています。
参考:Elementorの使い方 根本耕輔@KCLUB MARKETING
参考:『Elementorの使い方』完全ガイドコース Naomi Suzuki

4.SWELL

WordPressのテーマです。「投稿」「固定ページ」とは別に「LP」が用意されています。全てにおいてパーフェクトなテーマです。ブロックエディターの機能が多く、表現の幅が広がります。やれることが多いため、かえって習得に時間がかかるぐらいです。サポートも充実しており、一からサイトを作る方には、積極的にお勧めしたいテーマです。

ちなみに、このサイトもSWELLで作っています。
参考:SWELLの公式ホームページ

まとめ

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この記事を書いた人

深井貴明のアバター 深井貴明 メルマガコンサルタント

行動経済学を取り入れたマーケティングとコピーライティングの専門家。7,500名の購読者を有するメルマガの運営者でもあり、過去の経験を基にしたメルマガノウハウを広く伝えている。

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